なんとなくGoogle AdSenseのホームページにアクセスしてみると気になる表示が。

 

ん~~~なんだって どういうことだってばよ
ってなわけで
要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。
グーグルのことだからほっとけば、表示も治るかなと1週間放置してみたけどやっぱり表示されている。
めんどくさいけど、収益が下がるのも困るし調べてみることにしました。
サーバーとかドメインとかネットに疎い私には難しい問題で1時間ほどかかって原因と対応方法が分かりました。
説明のとおりに設定してもらえれば5分で終わりますよ。
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ads.txt ファイルが~って出たときの対応方法

 

ズバリ! ファイルマネージャーにads.txt ファイルを設置する事で解決します。

 

まあーエラーのとおりなんですが、グーグルの場合、エラーじゃなくてもエラーって出ることがあるからつい放置したくなるんですよね。

 

まあ設置するだけなので、めんどくさがらずにやることにしました。

 

しかしながら設置しましたが、表示は消えませんでした。

 

調べたところ48時間を目安に表示が消えるそうですが、長い人で1週間表示されたままの人もいるそうです。

 

まあ設置するだけなので難しくは無いと思いますが、一応私のようにネットに疎い人に向けて、設置に関しても説明しておきますね。

 

ファイルマネージャーに設置する手順

次にファイルマネージャーってなにそれ美味しいの?という方に画像つきで設置方法を紹介したいと思います。

1.テキストの作成

メモ帳でもなんでも良いのでテキストを立ち上げファイル名をads.txtにします。

2.ファイル中身ですが以下のように記述します。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

pub-0000000000000000の部分は、あなたのサイト運営者番号に変更して下さい。

 

3.ルートドメインにアップロード!

https://kininaru-jouhoukyoku.com/↓ここに設置↓ads.txt

 

サイト運営者番号の確認方法

まずGoogle AdSenseにログインします。

※報酬額を公表するのは、アドセンス規約に抵触するので非表示にしています。

 

↑の画像のアカウントという場所をクリックします。

アカウント情報から進むとサイト運営者ID情報が表示されますのでpub-0000000000000000の部分すべてコピペします。

 

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エラーがでる原因は?

ads.txt による認定デジタル販売者の宣言は IAB によるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者を通してのみ販売されるようにするものです。

サイト運営者様は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

ads.txt は、使用することを強くおすすめします。ads.txt を使用すれば、購入者が偽の広告枠を判別できるため、サイト運営者様としても偽の広告枠に収益が流れるのを阻止し、その分収益を増やすことができるというメリットがあります。

出典;Google AdSense ヘルプ

要約すると、悪用する人がいるのであなたの広告だと分かるように設定しましょうということのようです。

かえるくんかえるくん

httpとhttpsの違いのようなもので必須じゃないってことだね

 

Xサーバーのテキストアップロード方法

Xサーバーのアップロード方法です。

Xサーバーにアクセスします。

画像のログインボタンを▶ファイルマネージャにアクセスしログインします。

 

 

次にこの画面のページに切り替わりますので、ファイルマークにあるドメインをクリック。

例:私の場合ですと kininaru-jouhoukyoku.com です。

 

次にpublic_htmlをクリック。

 

 

この画面になりましたら、下の方にスクロールしてファイル名の文字コードをUTF-8に変更します。

※文字コードは作成者によって違う場合がありますのでドロップダウンリストから選んで変更します。

次に作成という項目のファイル作成の場所にads.txtと入力しファイル作成をクリックします。

ファイル作成をクリックするとads.txtファイルが作成されますので、左のチェックボックスをクリックし編集ボタンをクリックします。

 

 

エディターの画面になりますので、

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

 

を入力します。

 

※pub-0000000000000000の部分はあなたのIDに差し替えてくださいね。

 

文字コードをあなたが使っているものに変更し保存してください。

文字コードが分からないという方は、とりあえずUTF-8にしてみてください。

 

 

ヘテムルサーバーのテキストアップロード方法

ヘテムルサーバーのアップロードを説明します。

 

まずヘテムルレンタルサーバーにアクセスします。

ドメイン・メール設定をクリックします。

 

次に自分の設定したいドメインを確認し詳細を見るボタンをクリックします。

 

 

↑の画像のheteml FTPで確認という文字をクリックします。

 

 

heteml FTPの画面の新規ファイル作成ボタンをクリックします。

 

↑の画像のとおりにファイルを作成して下さい。

①ファイル名:ads.txt

②文字コード選択(UTF-8)

③ファイル本文を変更。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

と入力します。

※pub-0000000000000000の部分はあなたのIDに差し替えてくださいね。

最後に保存ボタンを押して終了です。

 

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正しくアップロード出来ているか確認する方法

アップロードが出来たら正しく出来ているか確認しましょう。

確認方法は、あなたのサイトURLの最後にads.txtをコピペして検索してみて下さい。

私の場合ですと https://kininaru-jouhoukyoku.com/ads.txt で検索します。

↑の画像のようになっていれば成功です。

 

成功していれば、ads.txt で入力した文字列が表示されます。

お疲れ様でした。これで終了です。

 

あとは、Google AdSenseに報告する必要はなく、クローラーが回ってくるのを待つだけになります。

だいたい48時間を目安にads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。という表示が消えます。

 

文字化けしてしまっていた場合は?

 

私はコピペで入力したのですが、なぜか文字化けしてしまっていました。

 

確認したところ一番最後にスペースが入っていたようで文字化けしてしまったようです。

 

コピペ入力するときは、最後にスペースが入らないように正確に入力しないといけないので注意してくださいね。

 

まとめ

この画面が出た時はびっくりしましたが理由がわかると一応納得(*´ω`*)

 

おさらいすると・・・

ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。

と表示が出たらads.txtファイルを作成し設置しましょう。

 

設置済みの人は、ドメイン名+ads.txtで正しく設置できているか確認してみて下さい。

正しく設置できている場合は、そのまま表示が消えるのを待つしか無いようです。

私は、一応適当な記事を更新しサーチコンソールでも精査してクローラーの巡回を促しています。

 

調べて見てわかったのですが、ads.txtの設置は必須ではないそうです。
しかしながら、広告主からの評価が下がってしまい広告単価が下がる可能性があるのでは?と私は思っています。
さすがにSEOには、影響してこないと思いますが、クリック単価が下がる可能性がある事は、少しでも減らしたほうが良いので暇な時にやっておきましょう。
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